InstallAnywhere

クロスプラットフォームインストーラを作成するマルチプラットフォームインストールソフトウェア

InstallAnywhere は、デスクトップ/サーバーアプリケーションにプロフェッショナルで一貫したクロスプラットフォームインストール体験をもたらす必要のあるソフトウェア製作者向けのマルチプラットフォーム開発ソリューションです。InstallAnywhere は 1 つのプロジェクトファイルとビルド環境から、Windows、Linux、Mac OS X、Solaris、AIX、HP-UX、IBM iSeries など広範囲のプラットフォームに対応する信頼性の高いインストーラを作成することが可能です。

Web セミナーを視聴する: InstallAnywhere 2011 の新機能

複数のプラットフォーム向けにアプリケーションを開発する際、プラットフォームごとに手作業でインストールソフトウェアを作成するプロセスは、時間がかかると同時にエラーを招きやすいものです。また、リリース時期の遅延、エンドユーザーの不満やサポートコストの増大につながるインストールエラーの原因となることがよくあります。

クロスプラットフォームインストーラ開発に慣れていなくても、InstallAnywhere を使用することで、事実上あらゆるプラットフォームに対応する、プロフェッショナルなインストールソフトウェアを簡単に作成することができます。InstallAnywhere には、2 つのエディション (Enterprise と Standard) および 2 つの言語 (英語と日本語) が用意されています。

InstallAnywhere でインストーラを作成したことにより、多くの時間を節約し、面倒な手間を省くことができました。

Willhelm Lehman 氏
Websense

ソフトウェア開発期間の短縮

  • プロジェクトウィザードとアドバンストデザイナにより、インストールプロジェクトを数分でビルド。コーディングは不要
  • 1 つのインストールプロジェクトで複数のプラットフォームにソフトウェアをインストール
  • 高度なカスタマイズオプションとアクセシビリティサポートにより非常に複雑なアプリケーションのインストーラ作成も可能

インパクトのある独自のインストーラを作成

  • カスタムグラフィック、アニメーション、透明画像を使用して、企業や製品ブランディングに合ったインストーラを作成
  • インストールテキストを自動で 31 言語に翻訳
  • 豊富な標準アクションとカスタムコード API を使用して、必要に応じたプラットフォーム固有の機能をマルチプラットフォームインストーラに提供

QA コストとサポート費用の削減

  • 文書化作業の単純化と QA プロセスの迅速化により、ソフトウェアをすばやく市場に投入
  • InstallAnywhere Collaboration で開発プロセス全体でインストール要件をキャプチャ、テスト、保守
  • マルチプラットフォームへのインストール時におけるエンドユーザーの問題をなくすことでサポート費用を削減

InstallAnywhere 2011 の新機能

  • プラットフォームサポートの拡張 - InstallAnywhere 2011 では最新のプラットフォームがサポートされています: Windows 7、Windows Server 2008 R2、Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)、SUSE Linux 11.3、Ubuntu 9.10、Solaris 11、HP-UX 11i、AIX 7.1、IBM i5/OS、Z/OS、RHEL 6、Fedora 14
  • 強化されたマージモジュール機能 - 1 つのアンインストーラで、メインのプロジェクトとその他のマージモジュールを操作するので、 設定する時間を節約し、アンインストールエラーの可能性を低くします。
  • 外部リソースバンドルのサポートの強化 - インストーラ文字列のローカライズが可能です。マージモジュールは親からも外部リソースバンドルを活用できます。
  • インストールログ機能の向上 - マージモジュールには親ログファイルに加えてインストールログが含まれるようになりました。また、親ログファイルとマージモジュールログファイルを統合する機能も備わっています。すべてのログ関連の設定が 1 つのログ設定タスクに統合されました。
  • サードパーティの圧縮アルゴリズムのサポートの強化 - 7-Zip (LZMA) および TAR 圧縮ファイルを対象システムにすばやく信頼性の高い方法で展開できます。
  • ランタイムの JVM ダウンロード - エンドユーザーのマシンに JVM が見つからない場合、インターネットからリアルタイムで JVM をダウンロードするオプションを提供します。この機能は時間の節約に加えて、インストーラパッケージのフットプリントをより小さくできます。
  • 複数の演算子による複雑なルール式 - 複雑なルール式 (and/or/not) をアプリケーションロジックに記述できるようになりました。これらのルール式により、複雑なビジネスロジックをより良く反映することができます。

その他のリソース

フォローする