FlexNet Operations: 要件

デバイス上のアプリケーションのソフトウェア・ライセンス・ライフサイクルと使用権を管理するためのエンタイトルメント管理

要件

この文書には、FlexNet Operations On-Premises の技術仕様が記載されています。

サーバー要件

最高のパフォーマンス、可用性、信頼性を得るには、それぞれの FlexNet Operations コンポーネントを別のホストにインストールすることが必要です。

Windows サーバーの場合(1 台あたり)

  • デュアル・コア
  • 8 GB の RAM
  • 10 GB 以上の空き容量

Linux サーバーの場合(1 台あたり)

  • デュアル・コア
  • 8 GB の RAM
  • 10 GB 以上の空き容量
  • 現在のディレクトリ(.)は、FlexNet Operations Server を開始するユーザーのパスにある必要があります。
対応オペレーティング・システム
  • Microsoft Windows Server 2012(64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2(64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux 6(64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux 7(64 ビット)
対応データベース
  • Oracle 12c: Enterprise、Express、または Standard Edition(Oracle 12c Traditional Architecture のみ。Container Database または Pluggable Database を除く)
  • Microsoft SQL Server 2012、Microsoft SQL Server 2014、または Microsoft SQL Server 2016: Enterprise、Express、または Standard Edition

注: FlexNet Operations をインストールするすべてのデータベースは、同じデータベース・タイプである必要があります。

アプリケーション・サーバー
  • WildFly version 8.2.0、4 GB~8 GB のデフォルト設定ヒープ領域
メッセージ・ブローカー・ソフトウェア
  • RabbitMQ の最新バージョン(最新バージョンの Erlang プログラミング言語で記述)
Web ブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 10, 11 または Edge
  • Mozilla Firefox 45、46
  • Google Chrome 50、51、52
Java 開発キット
  • Oracle JDK 8 Update 45
Java ランタイム・バージョン
  • Oracle JRE バージョン 1.7(Java 7 Update 45 を推奨)
FlexNet Licensing モジュール
  • FlexNet Publisher 11.X 以降
  • FlexNet Embedded 3.X 以降

注: FlexNet Operations 2016 は、以下の FlexNet Embedded ホスト ID タイプに対応しています。 Ethernet、FlexID 9、FlexID 10、String、VM UUID、User、Extended、Tolerant、Internet、Internet IPV6、および定義されたパブリッシャ

ベンダー証明書生成ツール

VCG kit の最新バージョンは 12.11 です。

バージョン 12.11 VCG は、以下のコンパイラでテスト済みです。

  • Windows:Visual Studio 2008 Professional Edition
  • Linux:gcc 4.1.2(RHEL 5.0)
  • Linux:gcc 4.4.4(RHEL 6.0)

注: 12.11 VCG には FlexNet Publisher 11.11.1 が組み込まれており、各対応プラットフォームで同じ最小 C コンパイラ要件を共有しています (C/C++ コンパイラ対応状況の FlexNet Publisher 11.11.1 リリース・ノートを参照)。

対応 LDAP ディレクトリ・サーバー
  • Windows 2008 Active Directory

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