FlexNet Licensing: 要件

オンプレミス、SaaS、クラウド、仮想化および組み込みアプリケーションの堅牢なソフトウェア・ライセンス・テクノロジで、IP を収益化し保護

要件

FlexNet Embedded プラットフォームは、次のオペレーティングシステムとプロセッサをサポートしています。FlexNet Embedded プラットフォームは、オペレーティングシステムと特定のプロセッサの組み合わせとして定義できます。各プラットフォームは、個別にライセンス供与され、OS、プロセッサ、ビルド構成の許容最大セットに対応できるように設計されています。

詳細については、Flexera Software (フレクセラ・ソフトウェア合同会社) 営業窓口までお問い合わせください。

オペレーティングシステム プロセッサ バージョン 言語
AIX 64 ビット
  • PowerPC
  • AIX 6.1
  • C
 
FreeBSD 32 ビット
  • x86-32
  • FreeBSD 8.1
  • C
 
HP-UX
  • RISC- 64
  • HP-UX 11v1
  • C
 
Linux 32 ビット
  • x86-32
  • CentOS 5.2
  • Red Hat 6.0
  • C
  • Java*
  • glibc と uClibc の両方のライブラリをサポートします。
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
Linux 32 ビット
  • ColdFire
  • uCLinux 4.3
  • C
 
Linux 32 ビット
  • MIPS
  • ARM
  • PowerPC
  • Debian 4 (PowerPC)
  • Debian 5 (ARM および MIPS)
  • C
  • glibc と uClibc の両方のライブラリをサポートします。
  • ARM プラットフォームは、Linux 2.6 カーネルを実行する ARMv4 プロセッサアーキテクチャをサポートします。
  • すべての 32 ビット Linux プラットフォームは、32 ビット互換モードで実行する 64 ビット Linux OS をサポートします。
Linux 64 ビット
  • x86-64
  • CentOS 5.5
  • Red Hat 6.0
  • C
  • Java*
  • glibc と uClibc の両方のライブラリをサポートします。
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
Solaris 32 ビット
  • x86-32
  • SPARC
  • Solaris 10
  • C
  • Java*
  • Java サポートは SPARC プラットフォームでのみ利用できます。
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
Solaris 64 ビット
  • x86-64
  • SPARC
  • Solaris 10
  • C
  • Java*
  • Java サポートは SPARC プラットフォームでのみ利用できます。
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
Windows 32 ビット
  • x86-32
  • Windows 7
  • Windows XP SP3
  • C
  • Java*
  • C#*
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
  • .NET は .NET Framework 3.5 以上が必要です。
  • すべての 32 ビット Windows プラットフォームは、32 ビット互換モードで実行する 64 ビット Windows OS をサポートします。
Windows Embedded Standard
  • x86-32
  • Windows Embedded XP SP2
  • C
  • Windows XP 32 ビット x86 プラットフォームには、Microsoft Enhanced Cryptographic Provider v1.0 が必要です。
Windows Embedded Compact
  • x86-32
  • ARM
  • Windows CE 5.0
  • Windows CE 6.0
  • Windows Mobile 6
  • C
  • Windows CE 32 ビット ARM ツールキットは、ARMv4 プロセッサアーキテクチャをサポートします。
  • Windows CE 32 ビット ARM プラットフォームには、Microsoft Enhanced Cryptographic Provider v1.0 が必要です。
Windows 64 ビット
  • x86-64
  • Windows 7
  • C
  • Java*
  • C#*
  • Java は JVM 1.6 以上が必要です。
  • .NET は .NET Framework 3.5 以上が必要です。
VxWorks 5.x 32 ビット
  • MIPS
  • VxWork 5.5
  • C
 
VxWorks 6.x 32 ビット
  • MIPS
  • VxWork 6.7
  • C
 

*Java または .NET (C#) を使用する場合は、アプリケーションがプラットフォーム依存になるように、アプリケーションと一緒にネイティブランタイムコンポーネントを出荷する必要があります。

 

コンパイラ情報:
Windows プラットフォーム上で FlexNet Embedded をコンパイルする場合は、以下が必要です。

  • Visual Studio 2005 (最小要件)

Unix および Linux プラットフォーム上で FlexNet Embedded をコンパイルする場合は、GCC が必要です。詳細は、リリースノートを参照してください。

オペレーティングシステム GCC バージョン
AIX
  • 4.0.0
 
FreeBSD
  • 4.2.1
 
Linux 32 ビット
  • CentOS – GCC 4.1.2
  • Red Hat – GCC 4.4.4
 
Linux 32 ビット ColdFire
  • 4.3-m68k
 
Linux 32 ビット ARM
  • 4.3.2
  • QEMU によるエミュレーション
Linux 32 ビット PPC
  • 4.2.1 (CodeSourcery)
  • QEMU によるエミュレーション
Linux 32 ビット MIPS
  • 4.4.1 (CodeSourcery)
  • QEMU によるエミュレーション
Linux 64 ビット
  • CentOS – GCC 4.1.2
  • Red Hat – GCC 4.4.6
 
Solaris (x86)
  • GNU Make 3.80
 
Solaris (SPARC)
  • GNU Make 3.81
 
VxWorks
  • ネイティブコンパイラ
 

 

サーバーアプリケーションプラットフォーム
FlexNet Embedded Server Application の要件は以下のとおりです。

オペレーティングシステム プロセッサ バージョン
Linux 32 ビット
  • x86-32
  • CentOS 5.2
  • CentOS 5.5
  • CentOS 6.0
  • Red Hat Enterprise Linux 6.0
  • 32 ビット互換モードで実行する 64 ビット Linux OS をサポートします。
  • Linux ディストリビューションによっては、32 ビット拡張ライブラリが必要になることがあります。
Linux 64 ビット
  • x86-64
  • CentOS 5
  • Red Hat Enterprise Linux 5
 
Windows 32 ビット
  • x86-32
  • Windows XP SP3
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • Windows 7
  • 32 ビット互換モードで実行する 64 ビット Windows OS をサポートします。

 

この表にお使いのオペレーティングシステムとプロセッサが記載されていない場合:

  • オペレーティングシステム:多くの組み込みオペレーティングシステムは、この表に記載されたものから派生したものです。たとえば、組み込み Linux オペレーティングシステムには複数の種類があり、それぞれに異なる名前が付いていますが、同一の Linux カーネル、およびこの表に記載された GNU C ランタイムとツールチェーンと互換性があります。別の例としては、Windows Mobile の複数のエディションには、この表にある Windows CE が搭載されています。
  • プロセッサ:多くの組み込みプロセッサは、この表の項目から派生したものです。たとえば、多くのプロセッサは、この表に記載された ARM "コア" や MIPS "コア" プロセッサを基盤としています。

Flexera Software (フレクセラ・ソフトウェア合同会社) では、この表の各項目と互換性のあるすべてのオペレーティングシステムとプロセッサを記載することはできないため、お使いのオペレーティングシステムとプロセッサの互換性を確認して、FlexNet Embedded でサポートされるかどうかを判断してください。

オペレーティングシステムとプロセッサがこの表の項目と互換性があっても、オペレーティングシステムを特殊なニーズに合わせて大幅にカスタマイズした場合、FlexNet Embedded のいくつかのコンポーネントはソースコードで配布されるため、カスタマイズした内容に合わせて適応することが可能です。

特定のオペレーティングシステムとプロセッサの組み合わせがサポートされるかどうか不明な場合は、Flexera Software (フレクセラ・ソフトウェア合同会社) の営業窓口にお問い合わせください。

カスタムプラットフォームについては、ライセンシング用に FlexNet Embedded ソースコードを提供することも可能です。詳細については、Flexera Software (フレクセラ・ソフトウェア合同会社) 営業窓口までお問い合わせください。

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