FlexNet Enterprise Update Management

企業の IT 管理者は事業単位や場所へのアップデートの配布を制御

顧客が複数の場所や事業部門にまたがる大企業の場合、サポートスタッフが企業にアップデートを通知し、企業の IT 管理者がアップデートを承認し、インターネットに接続されていないマシンでもアプリケーションをアップデートできれば、サポートコストが削減され、顧客の満足度の向上につながるでしょう。

さまざまな地域やオフィスにまたがる IT ポリシーを持つ世界的な企業では、アプリケーションアップデートを適用する前にローカライズされたアセスメントが必要になるかもしれません。FlexNet Connect は、クラウドベースのエンタープライズアップデート管理ポータルを通じてこのような独自のニーズをサポートします。

また、さまざまな地域やオフィスで異なるポリシーを持つ多くの世界的企業でも、アプリケーションアップデートを実装する前にローカライズされたアセスメントが必要になるでしょう。FlexNet Enterprise Update Management は、クラウドベースのエンタープライズアップデート管理ポータルを通じてこのような独自のニーズをサポートします。FlexNet Connect (オンデマンド) と FlexNet Enterprise Update Management を組み合わせると、地域の IT 管理者は、特定の事業部や場所にアップデートを適用する前に、アップデートを評価し、ローカルなガイドラインとポリシーに準拠していることを確認できます。企業は自社の事業部門と IT 管理者をポータル内で定義できます。

インターネットに接続していないマシンには、管理者がキャッシュプロキシ (例: Apache Squid) を使用して承認済みのアップデートを一度ダウンロードしてから、ファイアウォール内で配布することができます。また、アップデート成功レポートにより、管理者はアップデートの適用に成功したマシンと失敗したマシンを特定することができます。

FlexNet Enterprise Update Management の機能:

  • 複数の事業部門と IT 管理者を定義
  • 権限に基づいてアップデートを承認または拒否
  • ホスト型インフラストラクチャを備える新しい場所にかかる設置時間およびコストを排除
  • 承認済みのアップデートを一度ダウンロードし、キャッシュプロキシ (例: Apache Squid) を使用する、インターネット未接続のファイアウォール内のマシンへ配信
  • インターネットに直接接続されていなくても、エンドユーザーのマシンから機器データおよび製品情報データを収集
  • アップデートに成功したマシンや失敗したマシンが分かるレポートにより、アップデートの成功情報を追跡

FlexNet Connect の詳細をご覧ください。