IT ソフトウェア監査コストの最小化

準備工数と監査期間の縮小、追徴金の回避

最終的にソフトウェア監査および罰金を回避

主要ソフトウェア・ベンダーの一社から、すべてのライセンス契約についてコンプライアンスが完全に確保されていることを証明するよう求められた場合、この対応にかかる工数と人員はどれくらいでしょうか?  誰もがこのような状況は避けたいと願うものですが、今日では、大規模なソフトウェア監査が「行われるかどうか」ではなく、「いつ行われるか」という次元の問題になっています。  景気の低迷で、多くのソフトウェア・ベンダーが既存の顧客からソフトウェア・ライセンスのコンプライアンスに関する収益を増大させることによって新しく売上を計上し、収益の減少を埋め合わせようとしています。

ソフトウェア監査が始まる前に回避

ベンダーは、ソフトウェア監査には時間と費用がかかることを承知しています。そのため、追加の収益が見込めないような場合は詳細な監査を実施する可能性は低くなります。  Flexera Software の FlexNet Manager Suite for Enterprises なら、ソフトウェア・ライセンスのコンプライアンスを世界規模で遵守していることが明確に示された詳細なレポートをすばやく作成することができます。

ソフトウェア監査にかかる時間と労力を大幅に削減

弊社のお客様である企業や政府組織から、FlexNet Manager Suite の包括的なレポート機能でソフトウェア監査に必要な準備と実施にかかる時間と労力が劇的に軽減されたとの報告が寄せられています。  FlexNet Manager Suite では、必要なすべての情報をすぐに準備できます。  ある中規模の会社では、FlexNet Manager Suite の実装前は、監査に向けて、3 人のスタッフが 2 ヵ月半をかけて準備していました。  FlexNet Manager Suite の実装後に行われた次の監査では、1 人のスタッフが 1 週間ほど準備するだけで済んだそうです。  また、ある銀行では、大手会計事務所による Microsoft の監査に 1 年かかりましたが、FlexNet Manager Suite を採用している同規模の多国籍の別の銀行では 1 週間で済んでいます。

追徴金とソフトウェア監査料の回避

ソフトウェア・ライセンス契約の多くでは、監査においてソフトウェア・ライセンス違反が認められた場合には、ライセンシーが重い追徴金とソフトウェア監査コストの全額を支払うように規定されています。 そして、これはすぐに支払が必要な予算外の追加ライセンス料のほかに課されるものです。  追徴金と費用の合計が数十万ドルに及ぶこともあります。 FlexNet Manager Suite では、ソフトウェア・ライセンスのコンプライアンスを維持し、これらの費用を回避することができます。

「FlexNet Manager Suite を使用したことで、Microsoft の監査を 6 日間で完了させることができました。  (監査を実施した大手監査法人は)同じ規模の銀行で、同じ監査に丸 1 年かかったと我々に教えてくれました」 
- 大手多国籍銀行 IT 幹部

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