国別レポート: 日本

世界各国のソフトウェア脆弱性に関する情報を得る

日本

国別レポート(日本)2016 年第 4 四半期

調査報告書

Secunia の国別レポートは、Flexera Software が提供する Personal Software Inspector の数百万にのぼるユーザーのデータに基づいています。各国のプライベート PC にインストールされている平均プログラム数(パッチ提供済みとパッチ未提供を含む)も、このデータには含まれています。

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日本の状況…

6.5%

Windows オペレーティング・システムにパッチを適用していないユーザーは、2016 年第 4 四半期は 6.5 %。2016 年第 3 四半期の 5.0 %から増加、2015 年第 4 四半期の 6.6 %から減少。

に基づく 2016 年 第 4 四半期国別レポート - 日本)

14.4%

Microsoft 以外のプログラムにパッチを適用していないユーザーは、2016 年第 4 四半期は 14.4 %。2016 年第 3 四半期の 14.3 %と 2015 年第 4 四半期の 11.5 %から上昇。

に基づく 2016 年 第 4 四半期国別レポート - 日本)

トップ 3…

…2016 年第 4 四半期の危険度トップ 3 プログラムは、Apple iTunes 12.x(パッチ未適用率 57 %、市場シェア 42 %、脆弱性 29 件)、Oracle Java JRE 1.8.x / 8.x(パッチ未適用率 53 %、市場シェア 43 %、脆弱性 39 件)、Lhaplus 1.x(パッチ未適用率 63 %、市場シェア 26 %、脆弱性 0 件*)。

*脆弱性の件数は直近の四半期で確認されたものです。このプログラムでは直近の四半期で脆弱性が見つかっていないものの、ユーザーは古い脆弱性に対して積極的にパッチを適用していないため、脆弱性のリスクにさらされ続けています。

に基づく 2016 年 第 4 四半期国別レポート - 日本)