AdminStudio Inventory and Rationalization: 要件

アプリケーションの合理化によってアプリケーション・ポートフォリオを統合し、日々のアプリケーション・サービス提供の俊敏性を高めます。

要件

AdminStudio Inventory and Rationalization の Web サーバー

次の表に、AdminStudio Inventory and Rationalization のデータ Web サービスと AdminStudio Inventory and Rationalization の実際の Web サイトをホストする Web サーバーのシステム要件を示します。

項目 説明
プロセッサ 2 GHz 以上の 32 ビットまたは 64 ビット・プロセッサ
注:AdminStudio Inventory and Rationalization は 64 ビット OS の 32 ビット・モードで動作します。
RAM 4 GB 以上(8 GB 推奨)
ハードディスク空き容量 100 GB 以上
オペレーティング・システム Windows Server 2008 R2 以降/基本言語は英語
(Windows Server 2012 推奨)
IIS IIS 7.0 以降
.NET .NET Framework 4.5.1
MSXML MSXML 4.0


AdminStudio Inventory and Rationalization のデータベース・サーバー

次の表に、AdminStudio Inventory and Rationalization データベース・サーバーに対して推奨されるシステム構成を示します。

項目 説明
プロセッサ 2 GHz 以上の 32 ビットまたは 64 ビット・プロセッサ
RAM 4 GB 以上(8 GB 推奨)
ハードディスク空き容量 80 GB 以上
オペレーティング・システム Windows Server 2008 R2 以降(Windows Server 2012 推奨)
データベース・ソフトウェア SQL Server 2012 など、SQL Server 2008 R2 以降のデータベース(最新バージョンを推奨)
  • SQL Server は、大文字/小文字を区別するディクショナリのソート順と ISO-8859-1 文字セットを使ってインストールする必要があります。(詳細については、sp_helpsort T-SQL コマンドを使用してください。)
  • AdminStudio データベース・サーバーには、SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS コレーション設定が必要です。サポートされるコレーションはこれのみです。
注:既存の Microsoft SQL Server への接続を試みる前に、SQL Server Configuration Manager をオープンし、次の 3 つのプロトコルが有効になっていることを確認してください。
  • 共有メモリ
  • パイプ名
  • TCP/IP


ファイル共有サーバー

次の表に、AdminStudio Inventory and Rationalization のアップロード・ファイルを保存するマシンのシステム要件を示します。

項目 説明
プロセッサ 2 GHz 以上
RAM 2 GB 以上
ハードディスク空き容量 1 TB 以上
オペレーティング・システム Windows Server 2008 R2 以降

AdminStudio Inventory and Rationalization のエンド・ユーザーのコンピュータ

次の表に、AdminStudio Inventory and Rationalization のエンド・ユーザー・マシンに対して推奨されるシステム構成を示します。

項目 説明
ブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 9.0 以降
  • Chrome for Windows 33.0 以降
  • Firefox for Windows 25.0 以降
  • Safari for Mac OS X および iOS

AdminStudio Inventory and Rationalization システムのアカウント要件

AdminStudio Inventory and Rationalization サーバーの AMS_SYSTEM アカウントに、次の権限が必要です。

  • IIS_WPG グループ・メンバー:対象 Web サーバーのローカルの IIS_WPG グループ(または IIS_USRS)のメンバーであること。
  • ファイル共有の修正権限:AdminStudio Inventory and Rationalization ファイル共有に対する「modify(修正)」権限があること。
  • E メール権限:SMTP サーバー経由で E メールを送信する権限があること。
  • Active Directory のクエリー権限:Active Directory にクエリーを発行する権限があること。
  • ローカルの Administrators グループ・メンバー:AdminStudio Inventory and Rationalization が iPlugin DLL でいずれかの AdminStudio プラットフォーム API を呼び出す場合は、AMS_SYSTEM アカウントがローカルの Administrators グループのメンバーであること。

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